たわごと

2018年09月04日

台風一過

仕事している間に台風が過ぎ去っていきました。

つまらな・・・何事も無くて良いことでした。

フェスティバルが終わって、燃え尽きる間もなくグランフォニックの練習して、

ベース歌ってるはずなのに気づいたらバリトン歌ってるとか

そういう倒錯状態に陥った1週間でした。

結構いろんな曲を色んなパートでやっているがために、

どの音がどのパートなのかわからなくなっているのが現状です(笑)

たまーにセカンドに飛ぼうとするのもご愛敬。

結構音取りは早い方ですが、記憶力もいい方なので

昔歌った時の音とか記憶していて時折厄介です。

特にベース系でのユニゾンからのバリトン・ベースの枝分かれで間違えます。

正確には、「過去にやった音」が出てきます。

絶対音感も無いし、楽譜もたいして読めないのに(笑)

楽譜が読めないから間違えるのか、納得(笑)


ちなみにメンネルとしては今週の土曜日からリスタートということになります。

演奏会では賞賛のお声をたくさんいただきましたが、

ヴォイストレーニングの先生からはまだまだのようで、

大変厳しいダメ出しをくらいました(笑)

「ぼくはまだマイナスなんだッ!『ゼロ』に向かって行きたいッ!」

というところですね。

ネタがわからない方はジョジョの奇妙な冒険第7部~STEEL BALL RUN~を

ご参照ください。

aichimanner at 21:05|PermalinkComments(0)

2018年08月27日

第2回愛知県男声合唱フェスティバル

第2回愛知県男声合唱フェスティバルが無事終わりました。

ご来場くださいました皆様、並びに、当演奏会においてご支援を

いただきました方々に感謝申し上げます。

今回はグランフォニックの精鋭部隊が有志参加という形で

助っ人になっていただきました。

常々言っていますが、この経験が団としての音楽性レベルアップに

繋がったのではないか、と確信しています。

また、メンネルからもグランフォニックのステージへ2名参加し、
(実際は5名でしたが、内3名は「団員」であるため)

お互いにコラボでき、フェスティバルならではの楽しみもありました。

お世辞抜きでメンネルとグランフォニックがこのフェスティバルで

旋風を巻き起こすことができたと思います。

メンネルとしては、今回のことでずいぶんハードルが上がりました(笑)

次の演奏会で「グランフォニックがいたからか」と言われないようにしたいと思います。

いや、少なからずそうなるとは思いますが…。ローマは1日にして成らず。

墨俣一夜城ぐらいにはしたいと思います(笑)


毎回のことですが、個人的にもかなり成長の機会があったと思います。

特にグランフォニック指揮者の方々と、我がメンネルの正指揮者を見て、

自分が指揮するうえで参考になった部分が多数あります。

副指揮者を名乗っていますが、指揮者としてはまだまだ勉強の余地があります。

ピアニストからは「(この人バカ丸出し…)」と思われるレベルですので(笑)
※一部事実と異なる記述がございます


冗談はさておき、2年ぶりに今回のフェスティバルが行われたわけですが、

各団ずいぶん高齢化が進んでいます。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、目をそらしてはいけない事実です。

「歌えなくなったら終わり」と考えて今を楽しむ合唱団もいらっしゃるとは思います。

それも一つの形だと思います。

ただ、少なくとも愛知メンネルはそうではありません(グランフォニックも、ですが)。

その危機感が今回の両団のコラボに繋がったこともあります。

県内の大学男声合唱団が存在しないこと。それがなぜなのか。

大学にないから一般団でもいいから入る、そんな人がいないのはなぜなのか。

今一度真剣に考えていく時が来ていると思います。

(自分の中にはひとつ答えがありますが、敢えてここでは述べません)


…社会的要因もありますけどね、少なからず(笑)

aichimanner at 10:52|PermalinkComments(0)

2018年08月19日

本番1週間前

なんやかんやでバタバタとしていたら、

あっという間に盆が終わってしまい、

気づいたら男声合唱フェスティバルが来週に迫ってきました。

元々緊張しないタイプなので、本番前だからといってそう変化は無いですが、

それにしても本番が近いという気がしていません。

むしろリラックスした状態に近いといえます。

多分グランフォニックから数名助っ人として来ていただいていることで、

自分にかかる負担が減っていることも要因だと思います。

良くも悪くも、ですね。

グランフォニックの方でも、人数最大派閥のベースにいるため、

こちらも結構楽な気持ちでやっています。

良く言えば「自由」です。

自分の音間違いが死活問題となる人数下でしかやったことのない自分には

結構新鮮な感覚です。

さらに言うと、人数・戦力的に揃った状態での本番となるので、

致命的にできていない部分が、見たところ一切ありません。

これが本来の形なのかもしれませんね。

まぁだからと言って本番で間違えないか、といえばそうではないですが(笑)

逆に言うと、それほどテンションも上がっていません。

男声合唱フェスティバルへの参加が2回目というのもあると思います。

当日どういう状況かも大体読めます。

前と違うのは、掛け持ちしていること。

グランフォニックリハ→メンネル練習→グランフォニック練習→メンネルリハという

とてつもなく忙しいのがちょっと鬱です(笑)

お昼ご飯を食べる時間がほとんど無いことも鬱です(笑)

そんな男声合唱フェスティバルでは、350人のpをお聞かせすることができる…はずです。

乞うご期待。

その前にちょっと夜が涼しくなってきたので、

風邪をひかないか心配になっていますが(笑)

aichimanner at 21:01|PermalinkComments(0)

2018年08月10日

連動が無くなって、誰が見ているのかという…

Facebook連動がなぜか消えました。

Facebookからの発信を依りどころにしている身としては、

非常に困った事案であります。

色々と試してみようと思うので、ブログを更新してみます。


いつの間にか8月になって、男声合唱フェスティバルまで数週間となりました。

メンネルとしては、グランフォニックのメンバーからの有志効果もあり、

良い仕上がりになっていると思います。

頑張りすぎだけ注意しましょう(笑)


どちらかというと、グランフォニックの練習にあまり出られていないことが

不安なのですが…。

そして、定期演奏会の時にグランフォニックがいなくなってからの

演奏がどうなるのか、というところが未知数です。

単独での練習で思ったことですが、

グランフォニックとのコラボは結構いい刺激になったように思います。

当然負けられない根性もあると思いますが、

来ていただいたメンバーから学べる部分も多かったと感じています。

実際に自分がグランフォニックのワンステージメンバーとして練習に参加して、

個人的には上達したように感じています。(気のせい?)

フェスティバルになると、数百人での演奏ですから、

正直歌ってなくてもわからないぐらいのものですが、

このぐらいの塩梅だと、それなりに各個人のレベルも見えてきます。

今まで「愛大メンネル」の世界しか知らない人がほとんどの中、

外の世界を見ることができたのが良かったのかな、と思ってます。



って、フェスティバルまだ終わってないけどね(笑)

aichimanner at 20:11|PermalinkComments(0)

2018年07月22日

書くネタはあるけどタイトルが思い浮かばない

というタイトルにしてみました(笑)

男声合唱フェスティバルもそこそこ近くなってきましたが、

土曜日の練習から、新しい曲の練習を始めました。

簡単な曲だということもあり、思いの外練習は進みました。

そういう意味ではメンネルは着実にレベルアップしていると感じます。

ただ、不器用な部分もあって、課題も浮き彫りになっています。

メンネルらしい、といえばそれまでですけどね。

色々とやりたいことはあって練習でも団員に伝えましたが、

果たしてどれだけやれるか、というのは自分を含めて未知数です。

ただ、芸術としての完成度はもちろん求めていくべきなのでしょうが、

それ以上に、「楽しむ」ということを忘れてしまっては意味がありません。

そうならないように時折自分の中で軌道修正しているつもりなのですけどね。

所詮趣味といえばそれまでですし、そうはいってもお客さんあってのものですからね。


話は全然変わりますが、練習後に他大学の同期指揮者に謁見してきました。

ラーメンを食べてサイゼでデザートを食べただけですが、謁見というのが正しいです(笑)

彼は私の車に流れているアイドルの映像(しかもナビサイズ)を見て

「これBlu-rayだよね?」

「そうだけど、なんでわかった?」

「いや、これだけ画質良ければどう見てもBlu-rayじゃないですか」

「え!?このサイズでわかるの!?そんなん意識してなかった!」

「えーもったいない!」

という会話がありました。

わからないのが普通なのか、わかるのが普通なのか…(笑)

とはいえ、彼の芸術センスに脱帽しました。

言えることは、自分も彼も普通とは程遠い存在であることは確信していますが(笑)

aichimanner at 21:23|PermalinkComments(0)