たわごと

2018年04月15日

精神論というものには依存しない

某球団が激しく負けて最下位になっております。

個人的にアンチな自分にとっては至福のひと時であるわけですが、

ここで色々言われているのが「監督の感情が足りない」だとか言われていますね。

スポーツっていうのは感情だけで勝ち負けが変わるとは思えません。

実際中日の落合監督は優勝するまでポーカーフェイスを貫いてましたし、

それは人それぞれなのではないかと思いますね。

ただ、例の監督はオールスターとか、WBCの時はとても楽しそうにしていたのを

鮮明に覚えています。

入団の経緯でも言われていますが、何か思うことがあるのでしょうね。


で、まぁそれは余談なのですが、


合唱をやっていると、「気持ちの問題」というものは逆に結構重要だったりします。

高い音を「高い音」と思うと出なかったり、

物理的に説明ができない出し方(例えば「ふわっと歌ってくれ」とか)

ってのがたくさんあります。

やっていることは芸術ですので、当然と言えば当然なのですが、

イメージ的なものだけで表現するというのは、とても技量の必要なことです。

表現力があっても実力が伴わなければ成立しませんし、

指揮者として歌い手にイメージを伝えなければ、歌い手も上手く歌えません。

実際のところ、私自身が精神論とかそういったものが苦手で、

何でも合理的になるよう考えてしまう癖があるので、

芸術的な感性っていうのはかなり鈍いと思います。

感情の起伏や種類はかなり豊かなんですけどね。

そもそも空気が読めない人間なのですから、感性もへったくれもない(笑)

言われたことを表現するのは辛うじてできるので、

大概の場合は実際に歌って「こういう感じで」って言うことが多いですよね。

多分団員の半数以上が「どういう感じだよ」ってなっていると思います(笑)

某同期の指揮者と話してたら、彼は歌って表現することはまず無いそうです。

それはそれでとてつもない技術力だと思いますね。さすが二万年(ry



aichimanner at 19:55|PermalinkComments(0)

2018年04月12日

夏休みの絵日記が如く

練習が無いと何も書くような話題が無く、

練習があっても「いつもと同じ」となる。

まぁまさに夏休みの宿題の絵日記のようなものですね。

夏休みでも、そうでなくても、「昨日と同じ」なんとことは

しょっちゅうあることですよね。

毎日変化がある人なんてそうそういないはずです。

逆に毎日変化があったら、それはそれで精神的についていけなさそうですが(笑)


合唱の練習に限りませんが、だいたいの場合は同じことの繰り返しですよね。

練習で毎回毎回同じことを指摘していると、意外と本番で直ったりすることがあります。

逆に、練習で問題ないと思っていたところが、本番でコケたりするわけで、

意外と難しいものです。

だから普段から練習をする心がけは大事です。





僕は練習嫌いです(笑)

そして毎回毎回変化を求めがちです。

その割に自分の練習では毎回同じことを言っています(笑)

練習じゃなくても毎日同じことを言っています(笑)

そんなわけで、明後日は練習です。

早く音取りしなきゃ。

練習前の木曜日に危機感を覚えます。

これも毎回のことです(笑)

まぁ、なんとかなる、なんとかなる←指揮者にあるまじき発言

aichimanner at 21:04|PermalinkComments(0)

2018年03月26日

試行錯誤と第1回演奏会の写真

ブログのFacebook投稿元(リンク元?)を副指揮者個人から、

「愛知メンネル・コール」のFacebookページに設定しなおしてみました。

正直どっちでも変わらないような気もしますが…。

しかもFacebookから見ていない人には、

「な、何を言ってるかわからねーと思うが」となると思いますが。
※ジョジョの奇妙な冒険第3部~スターダストクルセイダーズ~参照

ページを作って全く活用していないのも何なので、

色々試そうとは思っています。

ただ、それほど発信できるような情報も持ち合わせていません(笑)


とりあえず演奏会の写真を数枚アップしてみよう、ということで

0096第1ステージ
0181第2ステージ
0369第3ステージ
0540第4ステージ

ほとんど変化はないようです(笑)

0115
正指揮者

0279
ネクタイの角度がおかしい副指揮者


と、まぁおじさん方ばかりなのは息苦しいので

0424
ピアニスト+譜めくりさん

全体的に動きも無くて、ちょっと固い感じでしたね。

かと言っても、じゃあ何か動けるのか、と言われると…(笑)

そもそも暗譜できないですもんね。

それに変拍子が難しくて…それは私だけですか。そうですかぁ。


aichimanner at 21:11|PermalinkComments(0)

2018年03月25日

変拍子の恐怖再び

先日の練習は、正指揮者が諸般の事情により練習を欠席することになり、

急きょ練習を取り仕切ることになりました。

…というわけで、先回のブログにも散々書きましたが、

変拍子が苦手な自分にまたもや試練が舞い降りました(笑)

結果、変拍子であることを忘れたのは3回ぐらいでした。

前回の割合からすると、十分マシな数字でした←

一応自分でもそれなりに学習しているのだと思いました(笑)

水のいのちをやり始めてまだ3回しか練習を行っていませんが、

意外と音取りのスピードは早く、出来は良いです。

ただし、「良い」と言ってもメンネル的に、という意味で(笑)

洗剤で言うところの「当社比」というやつです。

とりあえずそれになりになったと思いつつも、

今月やってみて一番の課題は


自分が音取れていない


ということです(笑)

指揮ばっかりやってるので、思っていた音と実際のバリトンの音は

全く違いました(笑)

まぁ…そのうち…慣れるでしょう(笑)

ちなみにどうやって音取ってるのかって?

勘です(笑)

aichimanner at 16:41|PermalinkComments(0)

2018年03月18日

変拍子は苦手だといつも言っている

…指揮者なんですけどねぇ(笑)

とりあえず音を取ることはできました。

今期我々が取り組む曲は「水のいのち」です。

正指揮者が振ることになりますが、諸般の事情で

練習に皆出席はできませんので、昨日は自分が担当していました。

5/8があるのを見落とす、五線から異常にはみ出た音階を必死に数える、

バリトンが不在で歌いながら振ってたらわからなくなる、等

とってもとっても疲弊しました(笑)

拍を叩く指も限界でした(笑)

歌い手も眠そうでしたし、振っている自分も意識を失いかけました(笑)

芸術というものは、かくも難しきことかな。

ちなみにウチのピアニスト曰く「ピアノ譜は簡単」だそうです。流石。


今期はバリトンとしてやっていくことになりそうですが、

長いことベースでやっていたので、音の動きというのもガラッと違い、

そのへんで苦戦しているのもあります。

まぁ音なんて感覚で何とかなります。

でも変拍子は感覚では乗り切れません(笑)

いや、そもそも感覚で乗り切ろうってのが間違いなのか(笑)

aichimanner at 20:21|PermalinkComments(0)