たわごと

2019年01月14日

新年最初の練習

年が明けて最初の練習がありました。

色々あって多忙だったので、音取りを全くできず、

さらに久しぶりの練習で完全に飛んでいました。

このペースで行くと、来週の自分の練習も飛ばしてしまいそうです(笑)

昔予習やら復習をしろと言われたことがありますが、

予習とか復習というものはこの世から消えればいいのにと思うほど

嫌いなので、全くやっておりません(笑)

いや、やっていることは芸術なのだから、

その場での感覚が大事なのです!(強烈な言い訳)


ということで、合唱について話すのは飽きたので←

ここ数日、トランプの大富豪にハマっています。

というか、ボードゲーム的なものにハマっています。

大富豪の地方ルールをすべて採用したようなカードゲームが売っていて、

年末に衝動買いしたのですが、

一昨日になってようやく開封しました。

結論的に言うと、ひたすらカオスでした。

まずルールを理解するのにかなり労力がかかりました(笑)

こんなゲームでも地方性ってあるんですねぇ。

白ネギと青ネギみたいなもんですね(違)

ちなみに土曜日のお昼ご飯で汁無担々麺を食べたのですが、

普段は青ネギなのに、なんと今回は白ネギでした。

こんなことは初なので、非常に戸惑いました(笑)

青ネギ不作なの?(笑)


とりあえず大富豪とネギの話しかありません。

書いてみたけど、オチもありません。

言いたいことは、案外ルールが単純なゲームの方がおもしろいということでした。

ていうかそんなに暇なら復習しろよ、と(笑)

aichimanner at 00:00|PermalinkComments(0)

2019年01月07日

明けてしばらく経ちました

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。


色々なところでこの言葉を使いますが、

果たして何がおめでたいのか、いつも謎に思います。

考えが無いなら無いで、それはそれでおめでたい思考です。

新年早々毒づいた発言で申し訳ございません(笑)


年末も更新しましたし、それから何も変わった動きはなく、

強いて言うなれば、新年会の欠席を連絡したぐらいでしょうか。

酒などなくても歌は歌えます(笑)


年が明けたからと言って、特に目標とかそういうのを立てる人間ではないので、

所信表明みたいなものもありません。

目標なんてどうでもいいと思っています。所詮プライベートですし。

結果に上限が無いこの趣味には、目標なんて不要だとも思うからです。

最終的に出た結果で、演奏会として満足いくものであったのか、

ということが自分として求めているもので、全て100%にすることは難しいですし、

ありえないことでしょうね。

そうでなければ、「演奏会の反省会」など必要ないわけです。

(正直反省会なんてものも必要ないと思っていますが…)

悲しいかな、自分は死ぬほど必死な努力というものをしたことがありません。

ほどほどでないと窮屈で、逆に力を発揮できないと思うからです。

発声でも同じで、楽な姿勢が一番声が良く出る、と言いますよね。

性格上のこともありますが、努力という言葉が嫌いなのでその程度しかありません。

なので、100%やりきった!といえる演奏会は経験していませんし、

今後もそう思うことは無いでしょう。

実際いつも思うのは、演奏会が終わった直後は、もうちょっと上手く歌える気がします。

が、だからと言って後悔とかは別にしません(笑)

結果として成立しているわけですし、別に上書きや変更できるわけでもないですから。

反省会が必要無い、というのはこういうことからです。

まぁ運営面では色々と具体的に反省すべきところがあるので、

そこは見直したりするべきですけどね。

そういう意味では、先回の男声合唱フェスティバルは個人的に満足度が高かったと思います。

もうちょっと上手く歌えた部分もありましたが、大勢には影響無かったですし、

調子は良かったと思いますね。


さて、本年は今週末から練習スタートです。

微妙に正月ボケが治っておらず、全くスイッチが入りません。

練習前に担々麺食べたら多少切り替わりますかねぇ。

乞うご期待(何に?)

aichimanner at 21:06|PermalinkComments(0)

2018年12月31日

2018年の振り返り

2018年もあとわずかとなりました。

団として、個人としてお世話になった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

ちなみに、年賀状を作らないまま新年に突入しそうです(笑)


2018年の愛知メンネルは、2月に初の演奏会を行うことができました。

その後男声合唱フェスティバルへの参加と、来年には第2回演奏会の開催が決定する等、

メンネルにとってとても良い年になったのではないかと思います。


個人的にも、グランフォニックへのワンステージメンバーとしての

定期演奏会への参加、また、今年度からの入団などで

色々と変化のあった年でもありました。

この経験が今後のプラスになるよう、精進していきたいと思っていますが、

たまには立ち止まりたい瞬間があることは否めない事実です(笑)


来年はメンネル・グランフォニックの演奏会が1週間差で開催されるという

異常なスケジュールとなってしまいましたが、

どちらも成功に導くことができるよう努めたいと思います。


本年はありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。

aichimanner at 21:15|PermalinkComments(0)

2018年12月24日

クリスマスとは何であったろうか

そういえば七面鳥なんて、食べたことも無いですな。


さて、そんなクリスマス前ですが、土日しっかりと練習してきました。

前週の風邪を必死にケアして本番を乗り切った結果、

当然のごとくその反動は今になって現れ、

喉の調子が悪くていつも通りのコンディションは保てていませんでした。

土曜日の練習ではだいたい8分程度の力でこなして、

日曜はグランフォニックだから、それなりに人数いるだろうと思って来てみたら(しかもちょっと遅刻)

その時点でベース1人。つまり自分だけ(笑)

その後2人増えたものの、そのまま3人で練習を終えました。

この時点で、既に音によっては声が出ない状態に(笑)

練習後は他団の同期であるラマ僧との会合(定期謁見)があり、

豪勢にハンバーグを食べながら「Old American Songs」について話し合いました。

あとは今後の男声合唱の課題と、バレーボール日本代表についてが話題でした(笑)

色々話し合って音楽を聴いて等していたら、気づいた時間は4時でした(笑)

まぁいつも通りです。


ちなみに今回のメンネルのステージに、愛大メンネルOBのワンステージメンバー参加を

促そうと、世代が近いOBにメッセージを書いたりして郵送してみましたが、

参加云々どころか、返信は現在27枚中1枚でした。

色々と忙しかったり、郵送先が実家だから見れていない、等の事情はあるにせよ、

何の連絡も無いというのは、正直遺憾です。

落胆というか、呆れというか、そういう感じでしょうか。

これを見ているOBの方は、不参加でも全く構わないので、せめて返信はしてほしいものです。


ちなみに全体でも返信枚数は1桁とか、そんなレベルのようです。

200枚近く出してるのになぁ…。

まぁここで何やかんや言ってもどうにもなりませんが、

諸事情で少し気分も落ちていますので、ちょっとした愚痴になりました。


あと1週間。とりあえず正月明けるころには喉が治っていたらいいなぁ。

aichimanner at 21:14|PermalinkComments(0)

2018年12月16日

お座敷コンサートその他もろもろ

グランフォニックのお座敷コンサート(通称)が終わりました。

何をしたかというと、企業さんの新棟落成記念の訪問演奏みたいなものです。

響きの良いステージで、1パート3人程度の少人数での参戦でした。

曰く、「精鋭メンバー」とのことでしたが、自分が選ばれている時点で

そのメンバー選びは怪し・・・名誉だと受け取ります(笑)

このステージで、「ふるさとの四季」に歌い手として参加しました。

言わずもがな、ふるさとの四季はメンネルで自分が指揮を振る曲であって、

前日である土曜日もメンネルの練習をしてきたばかりでした。

今回はベースとして歌いましたが、音は怪しいもんでした。

「指揮してるのに」って!?、、、バカ言っちゃいけねぇ、

そんなグランの某指揮者レベルの能力持ってるわけねぇ!

そして歌詞も怪しかったです。

「指揮してるのに」って!?

・・・これは素直に不徳の致すところです(笑)

言いたいことはそれではなく、(長い前置き)

同じ曲でも指揮者によってずいぶん違って感じるものだと思いました。

この曲はピアノ付きですので、ピアニストによっても違う部分も感じました。

グランフォニックは指揮者とピアニスト双方の意思疎通があり、

非常に息が合ったコンビネーションでした。

片やメンネルは御前演奏をされた超強力なピアニストを擁しながらも、

阿呆丸出しのハロヲタ指揮者ですから、その差は歴然です。

まぁ指揮者の差はとりあえず雲泥ということなのですが、

曲によってテンポの違いが結構あるな、と感じました。

「この曲こんなに早くするのか」とか「意外とゆっくりだな」と思ったり。

歌わせ方が違う曲もあって、こういうところに指揮者の「個性」が出るのかと感じました。

指揮者によって違うのは当然ながら、別な角度の解釈を得られたことは

結構参考になりました。十人十色 誇れ Like it!(元ネタは「アンジュルム」を検索!)


と、いうことで、こんな大事な本番があったのですが、

平日中に風邪をひいてしまっており、とんでもない目に遭っていました。

喉だけは保護せねばと、のど飴をなめ続け、夜は喉元を温めて寝るなど、

かなり気を遣った結果、意外とコンディションは良かったです。

喉にやさしく歌ったこともあり、余計な力も抜けていたと思います。

歌詞と音が怪しかったため、発揮する場はありませんでしたが(笑)


前述のようにメンネルの練習もありましたが、

出来は決して悪くはありません。ですが、決して良くはありません(笑)

偏差値で言うと、47ぐらいです。

勉強の偏差値もそうですが、40→50への偏差値10アップよりも、

50→60へのアップの方が難しいのですよね。

「可もなく不可もなく、だがちょっと悪い」というぐらいだと、

なかなか状況の打開も瞬時には思いつきません。

おそらく今までそれほど高いレベルでやってきていなかったことで、

具体的にどうすればさらに高まるか、というのは理想でしか見えていません。

グランフォニックを掛け持ちする前はそれがもっと顕著でした。

日々是精進ということで。


ちなみに私の苦手な言葉は「努力」です。あしからず(笑)

aichimanner at 20:49|PermalinkComments(0)