お知らせ

2018年07月15日

練習やらなんやらと告知

土曜日もグランフォニックとのコラボ練習でした(勝手に命名)

個々の力の話もありますが、単純に人数が倍近くになると、

やはり幅も広がります。

特に感じるのが、pとfの差が断然出しやすい。

・・・はずなんです(笑)

メンネル・グランフォニック両団に所属してみて思うこととして、

指揮者の指摘って多少のレベルの違いはあれこそすれ、ほとんど同じです。

その内容が「ここはpって書いてあるでしょ」「デクレッシェンドをもっとしてください」

っていう指摘です(笑)

勝手な偏見を承知で言いますが、特に男声やっている人間っていうのは

妙に自己主張の強い人間が多いです(自分も含め)

ゆえに、自分が歌っている間に、声は大きくなっていきます(笑)

混声とか他の世界はわかりませんが、

少なくとも男声で「pで歌うのが好き!」っていう人は、まー見たことありません(笑)

人というのはそういうものなのかもしれません(笑)

人数が多いことで、fの迫力というのは出しやすくなったと思います。

あとはp部分のメリハリをどういう風に聴かせるか、というところが

合唱団の上手下手につながるのではないかと思いますね。

その前に音が取れていないとダメですけどね(笑)

え?誰が取れてないって?私ですが(笑)



で、宣伝です。

我が団のピアニストを務めていただいております、野口夏菜さんが

7/27(金)に千種区で行われます「YOSEコン」というイベントに出演するそうです。

スキャナーでチラシ取り込んで貼ろうと思ったのですが、PDF形式になってしまうわ

このブログはPDFでは貼れないわで頓挫しましたので、

下記にURLを記載しておきますので、興味のある方はどうぞ!

https://nagoya.mypl.net/chikusa/article/yosecon_chikusa-nagoya

aichimanner at 13:29|PermalinkComments(0)

2018年04月29日

小告知

ちょっとしたお知らせです。

いつものことですが、本年も愛知県合唱祭に出場いたします。

6/9お昼からの部でどこらへんかに出場です←まだ把握してません(笑)

多分、大ホールです。

大ホールで披露するようになってから2年が経ちましたが、

個人的にも団としても最大のハコで演奏するので

たったの1曲とは言えど、それなりのレベルのものを披露したいですよね。

言うだけなら簡単なので、とりあえず言っておきます(笑)


あとは8/26に行われる男声合唱フェスティバルまで、

準備期間は若干短めですが、練習していっております。

新しいセクションになってからはや2ヶ月で、

3曲ぐらいは「それなりに」できています。

曲自体の経験者がいることや、音取り音源の駆使などで、

飛躍的に音取りの時間は減っていますし、

それなりにはそれなりになるでしょう(笑)


一つ個人的に問題があるとしたら

副指揮者として練習を仕切る場面があるため、

自分が一番音を取れていないということ(笑)

なまら声がでかいので、間違えたときに消えてしまって、

バリトンの声量が一気に減るので責任重大です(笑)

まぁ、なんとかなる、なんとかなる←いつもこうだ(笑)


aichimanner at 18:46|PermalinkComments(0)

2018年04月22日

告知とお知らせ(?)

演奏会の告知です。

前々から当ブログでも触れていましたが、5/27に行われます、

グランフォニックの第15回定期演奏会にワンステージメンバーとして参加します。

演奏会詳細はこちらです↓
http://www.granphonic.com/concert/concert-top.htm

メンネルの演奏会と違い、入場料も私の一存では割り引くこともできませんので、

もしご興味のございます方がおられましたら、ご来場ください(笑)


また、演奏会終了後も、グランフォニックの団員として入団することにしました。

と、言っても、正規の団員扱いではなく、

次回演奏会でもワンステージメンバーのような形で参加することになります。

生活圏から考えて、毎週水曜に名古屋というのはさすがに無理がありますので…。

あくまでも掛け持ちでして、本籍(?)は愛知メンネルです。

色々お誘いいただいて、これも縁かな、ということと、

また、従来通り「修行」としてメンネルにフィードバックをするため
(逆はまずないと思います(笑))

今後高齢化する男声合唱事情をかんがみて、

団同士の横の連携が必要になってくる時代を見据えてのことです。

掛け持ちというか、水曜日の練習はなかなかしんどいですが、

現状であれば参加可能かな?という感じです。

万が一職場で「明日でクビだ」と言われない限りは、現状の形です(笑)

むしろ合唱団側から「次から来なくていいよ」って言われる可能性…(笑)



aichimanner at 20:31|PermalinkComments(0)

2018年02月18日

ご来場ありがとうございました!

昨日ご来場いただきました方々、本当にありがとうございました。

また、ご来場いただけなくても、応援を頂きました方々にも

併せて感謝申し上げます。


先ほどチケットの半券や招待状の集計をしたところ、

約200人ほどご来場いただけたようです。

栄えある第1回演奏会、これを弾みに精進してまいります。


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お客さんからのもらいものです(笑)


と、まぁ硬い話はさておき、練習時からの出来栄えですと、

演奏会本番はざっくり75点ぐらいの出来だったと思います。
(あくまでも個人の感想です)

思いの外の来客数の多さと、ステージ上の思いの外の暑さに

苦しめられたこともありますが、

本番前のブログで言及した通り、練習不足感は否めなかったかもしれません。

ちなみに私個人は予想外に絶好調で、通常の120%ぐらいの出来でした(笑)
(あくまでも個人の感想です)

こう見えて喉やらなんやらが弱く、練習で使い果たして本番時に声が出ていない、

なんてことを結構繰り返しており、所謂「本番に弱い」タイプでした。

メンタルは最強なんですが(笑)


今回の演奏について、仮に自分が客席で聴いていたとしたら、

「課題の多い演奏」という評価を下すと思います。

もちろん乗っていてもそれは思ったわけですが…。

ただし、合唱もしくは男声を知らない方からは(自分個人を含め)

たくさんお褒めをいただきました。

このブログや、演奏会のプログラムでも度々触れますが、

私が大事にしたいのは後者のような方々の声です。

勿論誰が聴いても上手いと言われるにこしたことはありませんが、

男声合唱を知らない人たちに、その魅力に気づいてもらいたい。

そういう演奏を目指したいな、と思っています。

そんな演奏はできたのかな、とは思いました。

でも75点です(笑)


ちなみに、施設の駐車場代の清算を忘れてしまい、

とんでもないことになってしまいました…。

それを含めると-10点です(笑)

aichimanner at 13:10|PermalinkComments(0)

2017年11月13日

演奏会チラシと宣伝と暗譜

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演奏会チラシができあがりました!

第1回目の演奏会ということもあって、空席で寂しい感じにしたくないので、

ご都合のつきます方はぜひともお越しくださいませ。

心地よい睡眠を提供いたします。

間違えました

楽しい時間をお届けします。

多分

絶対!

まぁ眠くなるのは仕方ありませんね(笑)

合唱自体を知らない方が観に来られて、

よくわからないスローテンポな曲を聴かされて眠くならないのであれば、

それは相当技術のある合唱団だと思います。

先日このブログでも述べましたが、芸術とは突き詰めれば突き詰めるほど

一般人から乖離していくものだと考えています。

俗にいう「万人ウケ」というものはその道の達人からは「浅い」と評価されがちですが、

それは果たして何をもって「浅い」のか?

万人にウケる芸術作品を作ることも、その道に長けた者にしか為し得ないことなんですけどね。

という思いを僕はステージとして選曲したつもりです。

だけど最初の曲は寝そうになるかもごめんなさい(笑)


話は変わりまして、

前回グランフォニックのワンステージに参加を表明しましたが、

このグランフォニックという団体は、ステージでは常に暗譜です。

どんだけ難しい演奏でも暗譜です。

そんなわけで自分の団体の演奏会もあるのに暗譜のために練習せねばなりません(笑)

逆に、我々愛知メンネルは楽譜を持ってステージに乗ります。

ある意味対照的な事案なのですが、メリットデメリットは様々です。

暗譜ならば指揮者も見て集中できるし、声も前に飛びやすいですね。

ただし、暗譜と言っても、人間ですから完璧というのはなかなか難しいものです。

忘れてしまうと演奏に支障をきたす可能性すらあります。

私が思う、楽譜を持つことのメリットはもう一つあります。

「楽譜さえ読めれば練習回数が少なくても参加できる」というメリットです。

少し極端な話ですが、楽譜見るなら当日でも歌える、なんて場合もあります。

ウチは小さな団ですし、それほど高いレベルを有しているわけでもありません。

だからこそ、色々な方が気軽に参加できる≒ステージ参加人数が増えるわけです。

楽譜を持つことに批判的な意見も少なからずありますが、

そういった気軽さも必要なのではないかと思いますね。

まぁ見ないにこしたことはないですけどね。

先日の練習で「見なくても歌えるだろ」とか言って暗譜で歌ってましたが、

盛大に数か所間違えました(笑)

人間の記憶力と、それに対する自信なんてその程度のものです(笑)

でも他団の演奏会に参加して盛大に間違えるのはまずいので、

今の時点から練習しています。

いや、その前に自分の団の練習しろよ(笑)

aichimanner at 22:20|PermalinkComments(0)