2016年10月26日

同志社グリー

12月にある、同志社グリークラブの定期演奏会を見に行くことになりました。
 
かれこれ5年ほど前に何となく時間があったから見に行った同志社の演奏会を見て、

当時の1~2年生の人数の多さに

「これは再来年が楽しみだ!」

と思って毎年楽しみにしています。

昨年は会社行事の都合で見送りましたが、今年は行くことができそうです。

過去自分が現役時代に、同志社の演奏は関西六大学で拝聴しましたが、

当時のイメージは「エリート集団」という感じでした。

数十人という集団が1本の音を、4本のハーモニーを、一糸乱れず合わせる、という印象でした。

現在は当時と比べて少し個性を打ち出したような雰囲気ですが、それも素晴らしい。

同じ合唱をやる者として、自分より1回り以上も若いとはいえ、参考にしたいスタイル。

2年ほど前に早稲田グリーを観に行きましたが、こちらはスタイルがちょっと違って、

100人全員が同じ音を出し、なおかつ100人分の声量で押す、というイメージ。

全員が自信持って音を出せるんでしょうね。うらやましい限り。

ちなみにワセグリはレギュラー制らしく、100人しかステージに乗れないそうです。

つまり、100人以上団員がいるってことですよね。

その溢れたメンバーでも、愛大メンネルぐらいの合唱団はできるんじゃないかと(笑)


話を戻しますが、 今年の同志社は「富士山」をやるそうです。

いくらエリートの同志社とはいえ、名曲中の名曲「富士山」を選曲するからには、

今年の彼らは並々ならぬ自信があるのだとうかがい知れます。

彼らの演奏に期待したいですね。


ちなみに今回はメンネル後輩の杉浦君と渡邉君、

それに今年から再び伴奏をお願いする野口さんとの愉快な京都紀行です(笑) 

今回はどの七味唐辛子を買おうかな(笑)

aichimanner at 23:59│Comments(0)

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