愛知大学メンネル・コールOB会の話吸収力 粘り 要領よく

2017年05月16日

時間の無い日々

そんなタイトルを書きましたが、実際のところ自分はかなり遊びまわっています(笑)

だからこそ、時間が無いです(笑)

合唱祭まであと1カ月を切り、練習を行っていくのですが、

いかんせんスタートも若干遅かったことから、練習時間が不足気味です。

ただ、来年の演奏会に向けてたくさんの曲を演奏するわけですから、

たった2曲のためにそうそう時間をつぎ込めないというのが指揮者としての見解ですね。

合唱祭の成功は自信にすれば良いし、失敗すれば糧にすればよい。そんなスタンスです。

この成果如何で演奏会の集客に影響があるとの声もあるようですが、

私が考えている「見に来てくれる方(ターゲット)」はそこにあると思っていません。

私の想いは男声合唱を知らない 友人・知人に見てもらい、

男声を知ってもらいたいと思っていることと、

すでに消えてしまっている愛知大学メンネルのOB達が見に来てくれることを期待しているからです。

後者の理由はともかく、こういった理由があるからこそ、

自分のステージでは「聴きごたえのある曲を、組曲にとらわれず 」選択したのです。

だからこそ、Facebookにも連動させて発信しています。

ひたすら玄人好みの、素人置いてけぼりの男声合唱をやるつもりは自分にはありません。

そんなことはよその団でやればいいし、やっていることですからね。

男声に限らず、芸術っていうものはどうも凝った方向に向かいたがりますよね。

大衆迎合のものは、その芸術の浅い部分でしかない、という考えですね。

少し考えれば、何かに秀でているから大衆に支持されるわけであって、

それこそが本来芸術としてのあるべき姿なのではないかと思います。

当然凝ったことをやる芸術も方向性として否定すべきものではありませんが、

「誰も知らない分野を知ってこそ芸術!」という考えは個人的に賛同できません。

「この曲好きだけど、ありきたりすぎて素人に見られてしまう」という人っていると思います。

自分もそう考えた時期がありましたね。

でも「良いものは良い」と言えることこそが、その芸術に対する敬意であると思いますね。

以上、クラシックは英雄ポロネーズしか聞かない私の意見でした!(笑) 

aichimanner at 21:07│Comments(0)たわごと 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
愛知大学メンネル・コールOB会の話吸収力 粘り 要領よく