2017年01月30日

パートのお話

決して副業とかそういう話ではございません>挨拶

2/9に愛大同窓会の新年会にゲスト出演が決まり、

懇親会にも幹部として参加することになりました。

当団同様、正直相当年齢層が高いことが予想され、 

自分が相当浮いてしまいそうな危機感の中、

バリトンかベースか微妙なパートでガチ男声をやって

周囲をドン引きさせる次第でございます(笑)


で、今日はそんな「パート」の話。

男声の4つのパートを自分の感覚でざっくり述べると

・トップテノール
 とりあえずひたすら高い声が出る人間で、目立つのが好きな人が適任。
 もちろん上手いにこしたことはない。

・セカンドテノール
 トップの3度下を走ることが多く、音感が優れている等、
 比較的器用な人間を必要とする。

・バリトン
 日本人で最も多い声質。なんとなく困ったら適当にバリトンに放り込む、
 的な位置づけだが、 ハーモニーの核となったり、意外と高い声を出すことも多い。

・ベース
 やたら低い人間はココ。単体で目立つことは少ないけど、男声に絶対必要なパート。
 このパートの低音が、ハーモニーを支え、「男声らしさ」を演出する。

わが団には「複数」パートを自由に動き回れる人間があまりいません。
皆、不器用なのです(笑)

そんな自分は学生時代に4パートを動き回りました。(トップではほぼゴミ状態でしたが(笑))

1年次、某先輩とイメージが被るからトップ
→先生が「この子低いよ」と言ってベースへ飛ぶ
→4年生の時のフェアウェルコンサートで人員不足のセカンドへ移籍
→そのまま翌年所属した合唱団でセカンドに配置
→OB合唱団でベースへ復帰
→バリトンの某方にスカウトされ、バリトンへ行く
→ベースが足りないのでどっちも歌う←今ここ

ここ数年で自分の適性はバリトンである、ということはよくわかりました(笑)
×トップ ▲セカンド ◎バリトン ○ベース といった感じでしょうか。
トップ以外のパートをそれなりにやってきましたけど、
各パートで難しさや楽しさとか、存在意義もわかりました。
指揮では役に立つ経験でしたね。

問題は求めるものに近づける、という作業が絶望的に苦手なことにも気づかされました(笑)
なんていうか、楽譜見ながら音聴いてればなんとなくできる自分にとって、
「(物理的に)どうしたら良くなるか」 ということの解答がいまだに出せないんですよね。
「なんとなく、わかりません?こんな感じ…」では、自分しか歌えません(笑)
自分のセンスでしかできない副指揮者、絶賛ブログ更新中です。

そんな暇あったら音取りの練習しろよ!
ってなるので、

寝ます(笑) 

aichimanner at 21:27│Comments(0)

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