2018年09月09日

ホームページの公開

結構前からホームページの製作を構想していつつも、

作ってみてはしばらく放置して、を繰り返していたのですが、

ようやく完成しました。

https://norio1218.wixsite.com/aichi-manner

書いては消してのホームページです。

ネタのわからない方は「カントリー・ガールズ」をご参照ください。

このブログがFacebookとの連携できなくなってしまったことと、

先日の男声合唱フェスティバルでモチベーションが上がったこともあり、

製作途中のものを一気に作り上げてみました。


ここ最近の世情から鑑みるに、ホームページによる発信というものは

それほど有効な手段ではないと思われますが、

無いよりはマシかという感覚です。

実際のところ、自分がどっかの団を掛け持ちしようと思ったときに

ホームページ探してみて、内容が詳しく書かれているところに

行ってみようかな、と思ったことが一時ありましたので。

(結局別ルートでグランフォニックを掛け持ちすることになりましたが)

とりあえず団員募集のためのツールとしてを第一に、

それ以外のことは何も考えていませんが、

何らかの覚書にも使えたら良いと思っています。

演奏会の記録とか、写真を入れたりしようと思ってますが、

そこまではまだ何もできていません。構想もありません。

それほど暇ではないのです!

すみません!嘘です!(笑)

aichimanner at 18:32|PermalinkComments(0)お知らせ 

2018年09月04日

台風一過

仕事している間に台風が過ぎ去っていきました。

つまらな・・・何事も無くて良いことでした。

フェスティバルが終わって、燃え尽きる間もなくグランフォニックの練習して、

ベース歌ってるはずなのに気づいたらバリトン歌ってるとか

そういう倒錯状態に陥った1週間でした。

結構いろんな曲を色んなパートでやっているがために、

どの音がどのパートなのかわからなくなっているのが現状です(笑)

たまーにセカンドに飛ぼうとするのもご愛敬。

結構音取りは早い方ですが、記憶力もいい方なので

昔歌った時の音とか記憶していて時折厄介です。

特にベース系でのユニゾンからのバリトン・ベースの枝分かれで間違えます。

正確には、「過去にやった音」が出てきます。

絶対音感も無いし、楽譜もたいして読めないのに(笑)

楽譜が読めないから間違えるのか、納得(笑)


ちなみにメンネルとしては今週の土曜日からリスタートということになります。

演奏会では賞賛のお声をたくさんいただきましたが、

ヴォイストレーニングの先生からはまだまだのようで、

大変厳しいダメ出しをくらいました(笑)

「ぼくはまだマイナスなんだッ!『ゼロ』に向かって行きたいッ!」

というところですね。

ネタがわからない方はジョジョの奇妙な冒険第7部~STEEL BALL RUN~を

ご参照ください。

aichimanner at 21:05|PermalinkComments(0)たわごと 

2018年08月27日

第2回愛知県男声合唱フェスティバル

第2回愛知県男声合唱フェスティバルが無事終わりました。

ご来場くださいました皆様、並びに、当演奏会においてご支援を

いただきました方々に感謝申し上げます。

今回はグランフォニックの精鋭部隊が有志参加という形で

助っ人になっていただきました。

常々言っていますが、この経験が団としての音楽性レベルアップに

繋がったのではないか、と確信しています。

また、メンネルからもグランフォニックのステージへ2名参加し、
(実際は5名でしたが、内3名は「団員」であるため)

お互いにコラボでき、フェスティバルならではの楽しみもありました。

お世辞抜きでメンネルとグランフォニックがこのフェスティバルで

旋風を巻き起こすことができたと思います。

メンネルとしては、今回のことでずいぶんハードルが上がりました(笑)

次の演奏会で「グランフォニックがいたからか」と言われないようにしたいと思います。

いや、少なからずそうなるとは思いますが…。ローマは1日にして成らず。

墨俣一夜城ぐらいにはしたいと思います(笑)


毎回のことですが、個人的にもかなり成長の機会があったと思います。

特にグランフォニック指揮者の方々と、我がメンネルの正指揮者を見て、

自分が指揮するうえで参考になった部分が多数あります。

副指揮者を名乗っていますが、指揮者としてはまだまだ勉強の余地があります。

ピアニストからは「(この人バカ丸出し…)」と思われるレベルですので(笑)
※一部事実と異なる記述がございます


冗談はさておき、2年ぶりに今回のフェスティバルが行われたわけですが、

各団ずいぶん高齢化が進んでいます。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、目をそらしてはいけない事実です。

「歌えなくなったら終わり」と考えて今を楽しむ合唱団もいらっしゃるとは思います。

それも一つの形だと思います。

ただ、少なくとも愛知メンネルはそうではありません(グランフォニックも、ですが)。

その危機感が今回の両団のコラボに繋がったこともあります。

県内の大学男声合唱団が存在しないこと。それがなぜなのか。

大学にないから一般団でもいいから入る、そんな人がいないのはなぜなのか。

今一度真剣に考えていく時が来ていると思います。

(自分の中にはひとつ答えがありますが、敢えてここでは述べません)


…社会的要因もありますけどね、少なからず(笑)

aichimanner at 10:52|PermalinkComments(0)たわごと | お知らせ