2017年09月26日

退かぬ!媚びぬ!顧みぬ!

すっかり更新せずでした。

決して忘れたわけではありません。

決して…。


ビラやチケットの印刷部数も決まり、練習も順調に進んできています。

ようやく本格始動、といった感じです。

半年切ってから本腰が入るあたり、さすがメンネルという感じです(笑)

さて、それ以外に伝えることが無いので、

今日は私の「楽譜」についてのお話でもしたいと思います。

こんな音楽サークルのブログで述べるのはなんですが、

現時点でも私はそれほど楽譜が読めません(笑)

ここでいう「読める」というのは、「見て瞬時に音階がわかる」というものですが、

当然ながら、わかりません。

ヘ音記号の下半分は学生時代に使い慣れているので、わかるのですが(笑)

ちなみに単調とか長調とかメジャーとかマイナーとかも全くわかりません。

MLBのチームがメジャーかマイナーかぐらいはわかりますが。いや、それもあやしいか(笑)


最初に楽譜を読み方で覚えたのは、高校時代の某友人に

「真ん中がシだから」ということだけは覚えて、

そのまま大学に来て楽譜を目にしました(笑)

数カ月の後にベースへ移籍した時に、初めてヘ音記号を知り、

なおかつその記号の真ん中がシでないことに愕然としたものです(笑)

そのままヘ音記号で4年間を過ごしたため、ト音記号は微妙に読めません。

そして現在ですが、なぜか楽譜と最初の音があればそれなりには歌えます。

ただし、楽譜が読めるわけではありません。空気を読んでいるのです(笑)

楽譜を読む努力をしなかったがために、よくわからないアビリティがついてしました。

一応言っておきますけど、音楽の空気は読めますけど、

それ以外の空気は読めません。いや、読みません(笑)


KYだったかな?


元ネタは某アイドルですが、あまりにもわかりにくすぎるので割愛いたします(笑)

aichimanner at 21:21|PermalinkComments(0)

2017年09月10日

部屋の掃除が進まない、のではない。進める気が無いのだ!

題名に関してはそのままの意味です(笑)

前回のブログでステージ内容について言及しましたが、結局変更無しでした。

内部の細かい内容変更はありましたが、少なくともビラ上に影響することは何もありません。


今回色々とあって話し合いを行った上で、「団の方向性」という話がありました。

その件について特に深くは話し合ってはいないのですが、

様々な意見を見ることができたのは興味深かったですね。

当然ながら根幹にあるのは「男声がやりたいから」というただただ単純な動機なんでしょうけど、

その先にある目標やビジョンは人それぞれであり、

おそらくはそのどれを見ても正解なのでしょう。

これは一般社会でも同じで、特に企業なんかは「企業理念」なんていう内容で

掲げられていますが、それが前面に出た企業なんてのはそうそういません。

まして、転職する際に「御社の企業理念に共感しました」

なんて(社交辞令でなく)言って入社する人間はおそらくいません。

要は、その組織の内容を見て、入社だったり入団するわけなんですよね。

我々は「一般合唱団」として発足して2年経ちますが、

内容は実質「愛大メンネルのOB合唱団」のままです。

それでも昔来ていなかったOBが参加してくれたり、皆が残ってくれているのには

良い意味で内輪であるからこそ、とも言えます。

本気で上手い男声をやりたいのであれば、もっと大手の強力な男声に入れば良いわけなので。

この特色を生かした合唱団にしていけば良いのかな、というのが個人的な意見ですね。


でも最低限上手くありたい、と思うのが世の常ですよね

そしてさらに上を目指し始めるんですよね(笑)

ゴルフで120切りで満足だと思っていたのに、いつの間にか100切りたくなるのと同じでしょうね。

まぁ少なくとも私の一生の間で100を切ることは無いと思いますが(笑)


aichimanner at 10:55|PermalinkComments(0)たわごと 

2017年08月28日

ルーチンワーク

「同じことの繰り返し」が非常に苦手です>挨拶

というのも、某スマホの音ゲーをやっている時に、

他の友人2名は同じ曲を相当やりこんでるんですよね。100回とか。

自分はそれができません。3回ぐらい繰り返したら飽きちゃいます。

友人たちとの違いは、努力しなくてもそれなりに高いスコアになるから、

それ以上のスコアが望めなくなり、むしろ下がるとかいう珍現象が起こって飽きる。

実はゴルフもそうで、練習場の最初数球は会心の飛びで、その後飽きて適当になるとか。

センスでそれなりにできてしまうから、努力しないのです。

別にセンスがあることの自慢ではないです。努力嫌いですという自慢です(笑)

なので、合唱の練習でも毎回同じことをしていると、

一体何のために繰り返しているかわからなくなります。

その割には、指揮者をやっているとひたすら繰り返させますけど(笑)

だってそれなりに変わるんだもん(笑)


先日お知らせいたしましたビラですが、ちょっと内容に変更があるかもしれません。

ていうか、たぶん変更があります。

そのへんは変わり次第お知らせは入れます。

20人程度の団体ですと、なかなか物事を「民主的な手法のみ」では考えることができません。

例えば、他19人が良くても1人がそれなら辞退する、となればその意見を

ある程度は尊重する必要があるからです。

我々でもそういうことは多々あるわけですが、意見は言いつつも

「決まればその意見に従う」というスタンスが皆にあることは

さすが年の功、と私は思います。つまり民主的です。

自分なら「この意見が通らんならオレはやらん」と簡単に言う人間ですから、

後輩のK籐君とか、M口君は相当手を焼いたと思います(笑)

アラフォーになった今でもそんな感じです。ただの性格なだけかも(笑)

まぁそういう推進力もたまには必要になるんですけどね…。

でも私が男声合唱団員に求めたいのは、「自己主張」なんですよね。

ウチの団って、「ソロ歌いたい!」という人が圧倒的に少ないです。

むしろ、やりたくない人の方が多いぐらい。誰も手を挙げません。

自分が育ってきた男声って、目立つ場所を与えられることを皆が目指していたので、

競争意識みたいなのは結構あったと思います。(中には謙虚な人もいましたけど)

まぁ自己主張が強すぎるのも問題ですけどね。私みたいに(笑)

協調(ハーモニー)も必要で、なおかつ自己主張(ソロ)も求められる、

男声ってなかなか面白いと思います。


協調性が無く自己主張の激しい副指揮者の戯言でした(笑)

aichimanner at 22:25|PermalinkComments(0)たわごと