2017年11月13日

演奏会チラシと宣伝と暗譜

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演奏会チラシができあがりました!

第1回目の演奏会ということもあって、空席で寂しい感じにしたくないので、

ご都合のつきます方はぜひともお越しくださいませ。

心地よい睡眠を提供いたします。

間違えました

楽しい時間をお届けします。

多分

絶対!

まぁ眠くなるのは仕方ありませんね(笑)

合唱自体を知らない方が観に来られて、

よくわからないスローテンポな曲を聴かされて眠くならないのであれば、

それは相当技術のある合唱団だと思います。

先日このブログでも述べましたが、芸術とは突き詰めれば突き詰めるほど

一般人から乖離していくものだと考えています。

俗にいう「万人ウケ」というものはその道の達人からは「浅い」と評価されがちですが、

それは果たして何をもって「浅い」のか?

万人にウケる芸術作品を作ることも、その道に長けた者にしか為し得ないことなんですけどね。

という思いを僕はステージとして選曲したつもりです。

だけど最初の曲は寝そうになるかもごめんなさい(笑)


話は変わりまして、

前回グランフォニックのワンステージに参加を表明しましたが、

このグランフォニックという団体は、ステージでは常に暗譜です。

どんだけ難しい演奏でも暗譜です。

そんなわけで自分の団体の演奏会もあるのに暗譜のために練習せねばなりません(笑)

逆に、我々愛知メンネルは楽譜を持ってステージに乗ります。

ある意味対照的な事案なのですが、メリットデメリットは様々です。

暗譜ならば指揮者も見て集中できるし、声も前に飛びやすいですね。

ただし、暗譜と言っても、人間ですから完璧というのはなかなか難しいものです。

忘れてしまうと演奏に支障をきたす可能性すらあります。

私が思う、楽譜を持つことのメリットはもう一つあります。

「楽譜さえ読めれば練習回数が少なくても参加できる」というメリットです。

少し極端な話ですが、楽譜見るなら当日でも歌える、なんて場合もあります。

ウチは小さな団ですし、それほど高いレベルを有しているわけでもありません。

だからこそ、色々な方が気軽に参加できる≒ステージ参加人数が増えるわけです。

楽譜を持つことに批判的な意見も少なからずありますが、

そういった気軽さも必要なのではないかと思いますね。

まぁ見ないにこしたことはないですけどね。

先日の練習で「見なくても歌えるだろ」とか言って暗譜で歌ってましたが、

盛大に数か所間違えました(笑)

人間の記憶力と、それに対する自信なんてその程度のものです(笑)

でも他団の演奏会に参加して盛大に間違えるのはまずいので、

今の時点から練習しています。

いや、その前に自分の団の練習しろよ(笑)

aichimanner at 22:20|PermalinkComments(0)お知らせ | たわごと

2017年10月23日

安西先生っ!もう一度…男声合唱がしたいです!

いや、もうしてますけど(笑)

先回のブログで参加を迷っておりました、

グランフォニックさんのワンステージメンバーに参加することにしました。

練習日が水曜日と日曜日、しかも夜結構遅い時間に金山で放り出されるということで

若干躊躇していましたが、

職場が働き方改革等で定時で帰れるのと、

以前22時とかまで平然と仕事していたことを思えば、

21時名古屋出発ぐらい平気か、という結論に達しました。

毎週だとしんどいけど。どっちかというと経済的に(笑)

それよりも日曜日の方がしんどいかもしれませんね。

最近日曜日をひたすら家で寝て過ごすことが多いので、

そのサイクルも矯正するきっかけになればと思います。

身体的なリフレッシュはあるでしょうけど、寝すぎで月曜日しんどいことも

多々発生しているので、外に出る理由は欲しかったところ。

ということで、プラスに考えてトライすることにします。

ちなみにステージ曲は多田武彦の「東京景物詩」

はたして暗譜できるかが非常に心配です(笑)

楽譜見てれば何となくでも音は出せるのですけどね。

よそ様のステージに参加しといて、盛大に間違えたら、切腹ものです(笑)


それよりも、自分たちのステージは大丈夫なのかという疑問も

多分にありますので、2月までは気を抜けませんね。

でも来年の男声合唱フェスティバルに参加することになったので、

演奏会後も結構余裕なかったりします(笑)


さらに話が変わりますが、台風の影響はいかほどだったでしょうか?

今日は私用で大阪に行く用事があったのですが、

高速道路が軒並み通行止めになっており、下道マスターと化して

6時間ほどかけて往復してきました。

さすがにしんどいです、でも何もしていません、運転だけです(笑)

次回は久々に正指揮者の練習です。

すっかり忘れてしまっている、なんてことの無いようにしないといけませんね。

何より楽譜忘れないかが一番心配事(笑)

aichimanner at 21:25|PermalinkComments(0)

2017年10月16日

できるわけがないッ!

最近めっきり更新が無いのは、サボっているわけではなく、

単純に練習日が無かったからです>言い訳


どこの団体にでも言えることですが、各個人で思うことやそのレベルが違います。

また、曲一つをとっても、各人の感じ方や、技量の違いがあります。

その差をどれだけ埋めるか、というところに、指揮者としての技術力が試されます。

おそらくですが、その技術力と同じぐらい、その指揮者の求心力も重要だと思っています。

自分はどうかというと、確固たる合唱理論などは持ち合わせておらず、

また合唱経験もそれほどありません。

学生時代の同級生指揮者が活躍するのを目にして、その差をさらに感じます。

以前のブログでも言っていますが、感覚派でなおかつセンスで乗り切るタイプですから、

技術が向上するはずもなく、それに対する劣等感や向上心もありません(笑)

むしろ歌い手としての技術力で乗り切っている感じです。

どちらかといえば、求心力で回している感じですが、

実際のところそれほどの魅力も持ち合わせておりません(笑)

三国志で言うところの魅力73ぐらい(笑)

政治力が95とかあって、「お前は商業施設建設してろ!」ってキャラですな。


また、各個人の力量≒団体の力量に合わせた選曲、というのにも気を遣います。

一番できない人に合わせると、全体的に単調でつまらないものになりますし、

あまり難しいものを選んでも脱落者が出たり、ということになりますからね。

適度に難しい曲を、高い技術力で、たまには笑いを交えた練習というのをやりたいものですね。

現時点では「音源の無いような誰も知らない曲を、持ち前の適当な技術力で、

トップのバラバラさを笑いのネタにした練習」をしています。

ダメすぎるだろ、オレ(笑)



そんな低い技術力と個人の趣味も相まって、

グランフォニックさんのワンステージメンバーに応募するかどうか思案にくれながら、

練習日程とにらめっこしています。

なんか水曜日の練習に無理矢理行ったらなんとかなるんじゃないかという

机上の空論に思いをはせています。

でも、東京景物詩…やりたいなぁ(笑)

もうちょっと悩みます(笑)

aichimanner at 21:10|PermalinkComments(0)