2018年01月22日

まさかの・・・

土曜日はメンネルの練習でした。

自分のステージの練習はこの回を含めて残り2回。

最後の練習日は最終確認程度のつもりだったので、

細かいことについては今回で終わらせるつもりでやりました。

が、これがなかなか…。

最後に通し練習をしたのですが、ここでも上手くいかず事故勃発(笑)

練習時に上手くいってても、本番のたった1回で失敗する、なんてこともあり得るんですよね。

その逆もありますけど、それは副産物程度としか思えませんしね。

以前からこのブログ内でも言及している通り、

少ない時間の中での練習のやりくりというのは非常に難しく感じます。

ただ、仮にパートバランスも良く、人数も充実している団体が歌うものが

果たして指摘事項も問題点も無いか、と考えたときに

多人数ならではの問題点も出てくるはずです。

そういう意味では永遠の課題、と言えると思います。

現状人員・戦力を加味すれば、パートバランスの割にベース系が強いですし、

トップテナーが多いことによる男声の良さ、というものも発揮はできていると感じます。

ただ、欲を言えば、もう少しまとまってほしいですけど(笑)

あと、ベース系がもう少し増えてほしいですけど(笑)

あと、(以下略)


…永遠の課題です(笑)


本番まであと1カ月を切りました。

と、いうことで、再度ビラの掲載をしておきます。

001

かくいう自分も色々と怪しい部分があるので、

今月中に確認しないとなぁ。


aichimanner at 20:40|PermalinkComments(0)たわごと 

2018年01月17日

パートバランス

演奏会を前に、パンフレットの確認をしていたのですが、

改めて気づく当団のパートバランスの悪さ…。

上から

T1…9人
T2…5人
B1…5人
B2…3人

って、何だこのトップの多さは(笑)

トップの某後輩が1ステージだけ乗ることと、正指揮者がトップで

あることを差し引いても、なかなかのバランスの悪さ。

練習時には意外と気にならないのですが、名簿を文字にしてみると

結構ベースが過疎っているように見えます。

ちなみにバリトンの「5」から、曲ごとにベースへと派遣されています。

っていうか派遣されるのは団長と私です(笑)

時折ベースに在籍しておりますので、

「あれっ?バリトンじゃねーの?」って思ってください(笑)

学生時代にベースでやった曲(ってか柳河ですが)をバリトンでやると

どっちの音かわからなくなって迷走状態が始まるので、

ベースに志願して移籍しました(笑)


つまり何が言いたいかと言うと、ウチの団はベース系が足りないので、

声の低い人助けに来てください、ということです(笑)

私が指揮者で抜けてしまうと、さらに戦力がダウンするので…。

別に戦力だと自慢しているわけではありません。

戦力だと自負しているだけです。

あれっ?意味一緒じゃね?(笑)


ま、冗談はさておき、人数の割に響いているベースと、

人数の割に指摘事項が多いトップがウチの看板です(笑)

いや、そこはオブラートに包んで「個性が強い」って言っておこうか。

逆にその方がトゲのある言い方のような気がする(笑)

いや、まぁ、若い合唱団(平均年齢60歳)ですから。


認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。


ネタのわからない方は…って、ガンダムは一般教養だからみんな知ってますよね(笑)

aichimanner at 21:30|PermalinkComments(0)たわごと 

2018年01月08日

本年もよろしくお願いいたします。

ブログの更新が新年明けても1週間無いというぐうたら度合い。

先日の練習で「新年のご挨拶」というのを、

誰かがするまですっかり忘れていました(笑)

というのも、ここ最近は年末年始でも誰かと連絡を取り合う、ということは

日常茶飯事ですし、特別感というものもここ数年は薄れつつありますよね。

最も個人的な感覚の問題、ということもあるのかもしれませんけど(笑)

ともあれ我々メンネルにとっては、2月17日の演奏会が当面の目標ですから、

年がどうこうというよりも、そこに向かっていかなければなりません。


先日の練習後、学生時代に他団で男声をやっていた同期に会ってきました。

彼は現在合唱には携わっていませんが、年に1~2回程度近況を話しつつ、

今自分が取り組んでいる曲の楽譜を見せて意見交換をする間柄です。

そんな中、今後の男声を取り巻く厳しい状況についても意見を交わし、

「もっと新しいことを取り入れてやっていかないと、発展は難しい」

という意見が出ました。

普段からこのブログでも今後のことについては言及していますので、

今更ではありますけど、我々世代にとって頭を悩ませる課題になるでしょうね。


そんな話をしていた翌日、某後輩と久々にLINEで連絡していました。

主目的は彼の所属している合唱団への情宣願いだったのですが、

その合唱団はいわゆるサブカルチャー志向でして、

俗に言うアニソン等の合唱をやっているところだったため、

おそらく客層として来場が期待できないだろう、というお断りを受けました。

後輩から聞いた話と、後にネットで調べてみたところ、

混声ではありますが、50人ほどの合唱団で、平均年齢も相当若いです。

それを見て、これこそが先述の「合唱の新しいこと」(の1つ)である、と思いました。

我々もいかにして新しい世代に興味をもってもらえるか、参加してもらえるか、

ということを真剣に考えていく必要があるでしょうね。


さすがにウチの合唱団でアニソンをやるわけにはいきませんが(笑)


aichimanner at 21:06|PermalinkComments(0)たわごと