2016年10月24日

あらかじめ

とりあえずこのブログ、現時点で公式のHPが無いことから、業務連絡にも利用しますが、

あくまでも「愛知メンネル副指揮者」のブログです。

ここに書かれると思われる様々な推論とか想いとかいうのは

私自身の「私見」が大いに入っております。ていうか私見です(笑)

なので、このブログの内容が、「団体の考え」とかそういうものではありませんので

あらかじめご了承くださいませ。


前回の練習で、ようやく歌い手側に色々と注文をつけ始めましたが、

指揮者としての難しさに直面したような気がしています。

決して嫌になったとか、そういうのじゃないですよ(笑)

歌い手の皆さんからも歌詞の内容とかそういったことで質問されたりして、

これまで何となくやってた部分をもっと詰めないといけないな、っていうことと、

逆に色々と深読みして考えたり準備してたことが、蓋を開けてみたら言わずとも

実行してもらっていたり、その逆だったり、結構想定外のことがたくさんありました。

学生の時に比べて準備の時間が無い、というのは言い訳になりますが、

学生指揮者時代に通学電車の中や部室で半分寝ながら・・・なんてことが

できない現状ですから、時間は圧倒的に少ないですね。

自分は「努力」や「頑張る」が苦手なジョセフ・ジョースターみたいな人間ですから、

細かいことをコツコツ考えるのは不得手です。

だから合唱も「森を見て木を見ず」なわけで、

「森があるんだから木は生えてるだろ」

ぐらいの考え方をしています。

メンネルぐらいの演奏会に来場くださるお客さんって、

全体的なものを見に来る人がほとんどだと思うんですよね。

だからこそ、個人的には細かい1音がどうこうってのより、全体の出来栄えを

大事にしているつもりです。

まぁ努力が嫌いとか言ってから説明すると、完全に言い訳っぽいのですが(笑)


aichimanner at 22:20|PermalinkComments(0)たわごと 

2016年10月22日

10/22の練習

本日は私の指揮による練習日でした。

内容は「鐘鳴りぬ」の音取り、「雨後」「夏になれば」の練習でした。

練習を前に、ステージコンセプト等を含めた所信表明的なものをさせてもらいました。

一応今日の練習に来られなかった人が確認できるように、ここにも記しておきます。


私が今回「多田武彦」を選んだのは、

ただ単純に「タダタケを指揮したことがないから」というだけ、というのが大きな理由です。 

もう一つは、この団体で過去に演奏している「雪明りの路」や、今度正指揮者のステージで行う「柳河風俗詩」を

歌い手として見ていた際に、「自分だったらこうするかな」とか、そういった意思が芽生えたからです。

そんな中、どの曲にしようかと迷っている時に、「組曲」という概念にとらわれることをやめました。

合唱界、こと男声においては、非常に保守的な考えがいまだに強く、形骸化を招いていると思ったのです。

それと同時に、「音楽」の基本に立ち返りました。「音」を「楽」しむのが本来の音楽だと思ったのです。

なので、今回ステージで演奏する曲は単純に「団員の要望」とか、

「自分が歌わせてみたい曲」を集約してみたのです。

「いいとこ取り」って言われても構いません。だって、いいとこ取りなんだから(笑)

でも曲ごとに色々考えてる「選考理由」はあります。それは今後練習時に

小話としてお話しできればと思っています。

少しぐらい下手でもいいから、自信をもって、よりダイナミックにやりたいと思ってます。

 
てなことを話しました。

いや、そう言いながら今日結構細かい指示出してたよね(笑)

しかしこのペースで更新してたら、絶対どっかで息切れするか、忘れられるかしそうだなぁ…。


次回の練習は10/29です。(私は仕事なのでお休みします)

11月は12・19・26日の予定です。

12日と26日が安藤さんの練習・19日が私の練習になる予定です。

ただし、各日に復習として歌う時間を設けたいと思ってます。(私の勝手な構想ですが)

団員の皆さんは忘年会参加可否の回答してくださいね~。

aichimanner at 23:47|PermalinkComments(0)業務連絡 | たわごと

演奏会の予定について

2018年の2月に演奏会を行います。

と言っても、決まっているのは ステージ構成だけです(笑)

というわけで、ステージの内容だけお知らせしておきます。


1ステージ
 男声合唱組曲「柳河風俗詩」
  指揮:安藤正和

2ステージ
 どこかで聞いたことのある?有名曲
 Home,Sweet home リパブリック賛歌 など 
  指揮:安藤正和

3ステージ 
 多田武彦作品集
  指揮:松井則夫

4ステージ
 智恵子抄巻末の歌六首
 或る夜のこころ
  指揮:安藤正和


以上の4ステージになります。

あくまでも暫定ですが、、、


客席を満員にできるように頑張りたいですね。

満席だからと言って、上手いかどうかは蓋を開けてみないとわかりません。

なぜなら、メンネルだから!


ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ(色んな意味で色んな方向に向けて)



aichimanner at 23:15|PermalinkComments(2)業務連絡 | お知らせ