2018年02月03日

疾風怒濤1月2月

何かと忙しく1月末をすごしていました。

と、言っても私事ばかりですけど(笑)

28日にハロプロのライブに行ってまいりまして、

偶然にも初期メンバーの復刻(?)ステージを見ることができました。

実のところ、このメンバーの時期にもヲタをやっていましたが、

CDを聴きまくったりメンバーのプロフィールを覚える程度のもので、

ライブに行ったりとかそういうことはありませんでした。

痛いことには変わりありませんけど(笑)

彼女たちが所謂「アーティスト」として活動していた時期が好きで、

ファンをやっていたわけなのですが、

いつの間にか形を変えてゴリゴリのアイドルに変貌した上に、

メンバーまで入れ替わるというのは当時では考えもしなかったことですね。

しかもそれに対して熱を上げていることも、考えもしなかったですね(笑)

当時の彼女たちがあったからこそ今の形があるわけですけど、

今の形でいられるのは、今のメンバーがいるからこそ、というのは

言わずもがなでしょう。

これって男声合唱(もちろんその他のことでも)にも言えることですが、

過去の土台があったとしても、時代に合うように形を変えてでも存続をしないと、

形骸化した化石のようになってしまうのですよね。

こんなことはずいぶん前から言っていることですが、あのライブで改めて感じました。


今日は私のステージは最後の練習でした。

本番を迎えるには若干不安な部分もありますが、

このへんはメンネルらしく、上手いことやってくれるでしょう(笑)

盛大に間違えるのもそれはそれです(笑)


練習後に後輩と飯を食べて、何となく話題に出た某1期上のN先輩に電話してみました。

「先輩」とは書いていますが、彼に対する扱いはとても先輩として適切とは言えません(笑)

その不適切な電話の内容を抜粋すると、

「○○さん、元気? 演奏会来るの?ていうか来てよ。

 ××先輩の近況?あんた同期なんだから自分で電話しろよ!」

という有様(笑)

まぁそんな扱いが許されるのは彼だけですが(笑)

一応予定が空いていて、今のところ演奏会に来てくれるそうです(笑)

当団の先輩諸兄も「誰か若い子入ってこないかなぁ」とボヤいていますが、

なかなか若手の奮起を促すのは大変なようです(笑)

ピアニストとヴォイストレーニングの先生は抜群に若いんだけど(笑)

あと、トップのデカい奴も若いです。

どんな団か気になる方は、ぜひともご来場ください。お待ちしています(笑)

aichimanner at 22:45|PermalinkComments(0)たわごと 

2018年01月22日

まさかの・・・

土曜日はメンネルの練習でした。

自分のステージの練習はこの回を含めて残り2回。

最後の練習日は最終確認程度のつもりだったので、

細かいことについては今回で終わらせるつもりでやりました。

が、これがなかなか…。

最後に通し練習をしたのですが、ここでも上手くいかず事故勃発(笑)

練習時に上手くいってても、本番のたった1回で失敗する、なんてこともあり得るんですよね。

その逆もありますけど、それは副産物程度としか思えませんしね。

以前からこのブログ内でも言及している通り、

少ない時間の中での練習のやりくりというのは非常に難しく感じます。

ただ、仮にパートバランスも良く、人数も充実している団体が歌うものが

果たして指摘事項も問題点も無いか、と考えたときに

多人数ならではの問題点も出てくるはずです。

そういう意味では永遠の課題、と言えると思います。

現状人員・戦力を加味すれば、パートバランスの割にベース系が強いですし、

トップテナーが多いことによる男声の良さ、というものも発揮はできていると感じます。

ただ、欲を言えば、もう少しまとまってほしいですけど(笑)

あと、ベース系がもう少し増えてほしいですけど(笑)

あと、(以下略)


…永遠の課題です(笑)


本番まであと1カ月を切りました。

と、いうことで、再度ビラの掲載をしておきます。

001

かくいう自分も色々と怪しい部分があるので、

今月中に確認しないとなぁ。


aichimanner at 20:40|PermalinkComments(0)たわごと 

2018年01月17日

パートバランス

演奏会を前に、パンフレットの確認をしていたのですが、

改めて気づく当団のパートバランスの悪さ…。

上から

T1…9人
T2…5人
B1…5人
B2…3人

って、何だこのトップの多さは(笑)

トップの某後輩が1ステージだけ乗ることと、正指揮者がトップで

あることを差し引いても、なかなかのバランスの悪さ。

練習時には意外と気にならないのですが、名簿を文字にしてみると

結構ベースが過疎っているように見えます。

ちなみにバリトンの「5」から、曲ごとにベースへと派遣されています。

っていうか派遣されるのは団長と私です(笑)

時折ベースに在籍しておりますので、

「あれっ?バリトンじゃねーの?」って思ってください(笑)

学生時代にベースでやった曲(ってか柳河ですが)をバリトンでやると

どっちの音かわからなくなって迷走状態が始まるので、

ベースに志願して移籍しました(笑)


つまり何が言いたいかと言うと、ウチの団はベース系が足りないので、

声の低い人助けに来てください、ということです(笑)

私が指揮者で抜けてしまうと、さらに戦力がダウンするので…。

別に戦力だと自慢しているわけではありません。

戦力だと自負しているだけです。

あれっ?意味一緒じゃね?(笑)


ま、冗談はさておき、人数の割に響いているベースと、

人数の割に指摘事項が多いトップがウチの看板です(笑)

いや、そこはオブラートに包んで「個性が強い」って言っておこうか。

逆にその方がトゲのある言い方のような気がする(笑)

いや、まぁ、若い合唱団(平均年齢60歳)ですから。


認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。


ネタのわからない方は…って、ガンダムは一般教養だからみんな知ってますよね(笑)

aichimanner at 21:30|PermalinkComments(0)たわごと